[{"data":1,"prerenderedAt":435},["ShallowReactive",2],{"industry-fudosan":3,"article-fudosan/articles/choubo-tsukikata-hajimete":139},{"id":4,"title":5,"body":6,"cta":66,"description":70,"extension":71,"faq":72,"guarantees":72,"heroLines":73,"heroStyle":76,"industry":77,"industryQuestions":78,"manifestLead":72,"marqueeText":91,"meta":92,"name":93,"navigation":94,"painPoints":95,"path":112,"pricing":72,"pricingNote":72,"pricingOption":72,"primaryColor":113,"profileBio":114,"secondaryColor":115,"seo":116,"services":117,"stem":137,"tagline":5,"__hash__":138},"industries/fudosan/index.md","不動産の税務、ぜんぶおまかせください",{"type":7,"value":8,"toc":60},"minimark",[9,13,17,21,24,53,57],[10,11,5],"h1",{"id":12},"不動産の税務ぜんぶおまかせください",[14,15,16],"p",{},"不動産オーナー・投資家に特化した公認会計士・税理士が、物件取得の融資サポートから確定申告、収支シミュレーションまで、煩雑な税務をまるごと引き受けます。",[18,19,20],"h2",{"id":20},"不動産オーナーが直面する税務の悩み",[14,22,23],{},"不動産の税務は、書類の量も論点も多く、一人で抱えるには大変です。",[25,26,27,35,41,47],"ul",{},[28,29,30,34],"li",{},[31,32,33],"strong",{},"物件取得の融資が不安"," — 不動産賃貸業としての融資申請には、収益計画書やレントロールの整備が欠かせません",[28,36,37,40],{},[31,38,39],{},"確定申告が煩雑"," — 物件ごとの減価償却や修繕費の処理など、書類と計算が膨大になりがちです",[28,42,43,46],{},[31,44,45],{},"法人化の判断がつかない"," — 個人所有と法人所有のどちらが適しているか、自分では判断しづらい",[28,48,49,52],{},[31,50,51],{},"相続の手続きが心配"," — 物件の評価や名義変更など、早めに整理しておきたいが何から手をつけるべきか",[18,54,56],{"id":55},"なぜ不動産特化の公認会計士税理士を選ぶべきか","なぜ「不動産特化」の公認会計士・税理士を選ぶべきか",[14,58,59],{},"不動産税務は一般的な事業とは異なる専門知識が必要です。物件取得時の融資対策、減価償却の計算、借入金利息の処理、修繕費と資本的支出の判断など、不動産特有の論点に精通した公認会計士・税理士に丸ごとおまかせいただくことで、オーナー様は本業に集中できます。",{"title":61,"searchDepth":62,"depth":62,"links":63},"",2,[64,65],{"id":20,"depth":62,"text":20},{"id":55,"depth":62,"text":56},{"heading":67,"subheading":68,"buttonText":69},"不動産の税務、手放してみませんか？","初回相談は30分5,000円〜。お気軽にお問い合わせください。","有料相談に申し込む","不動産オーナー・投資家に特化した公認会計士・税理士サービス。物件取得の融資サポート、記帳代行、確定申告、物件ごとの収支シミュレーションまで、煩雑な税務をまるごと引き受けます。","md",null,[74,75],"不動産の税務、","丸ごとおまかせ。","dark","fudosan",[79,83,87],{"question":80,"articleSlug":81,"description":82},"不動産投資で法人化するメリットは？","houjinka-simulation","所得税と法人税のシミュレーションで法人化の損益分岐点を解説",{"question":84,"articleSlug":85,"description":86},"不動産所得の確定申告、何が必要？","fudosan-kakutei-shinkoku","物件ごとの収支管理から申告書作成までの流れを解説",{"question":88,"articleSlug":89,"description":90},"小規模宅地の特例とは？","shoukibo-takuchi-tokurei","相続時に使える評価減の仕組みと適用条件を解説","REAL ESTATE TAX PARTNER",{},"不動産オーナー・投資家",true,[96,100,104,108],{"title":97,"description":98,"icon":99},"物件取得の融資が通るか不安","不動産賃貸業として融資を申請したいが、「投資」と見なされないか心配。事業計画書の書き方もわからない。","🏦",{"title":101,"description":102,"icon":103},"物件ごとの収支管理が複雑","複数物件の減価償却や修繕費の計上で頭を悩ませていませんか？","🏠",{"title":105,"description":106,"icon":107},"法人化すべきかわからない","個人で持つか法人で持つか。判断基準がわからず動けない。","🏢",{"title":109,"description":110,"icon":111},"相続・承継が心配","不動産の評価額と相続税の関係が複雑でよくわからない。","📜","/fudosan","#ffae00","大分県出身。監査法人でのデューデリジェンス、投資ファンドでの投資実行・モニタリングを経て独立。投資のリターンを最大化するには、税務コストのコントロールが欠かせません。数字の裏側を読む力を活かして、不動産投資家の資産形成をサポートします。","#f0f2f5",{"title":5,"description":70},[118,121,125,129,133],{"title":119,"description":120,"icon":99},"物件取得の融資サポート","「不動産賃貸業」としての融資申請を全面支援。レントロール分析、収益計画書の作成、金融機関との面談対策まで。",{"title":122,"description":123,"icon":124},"不動産所得の確定申告","物件ごとの収支管理、減価償却計算、青色申告。煩雑な書類をまるごとお引き受けします。","📝",{"title":126,"description":127,"icon":128},"法人化サポート","不動産管理法人の設立手続きや法人移転をトータルでサポートします。","📊",{"title":130,"description":131,"icon":132},"融資・銀行対応サポート","既存物件の決算書の作成・見せ方、追加融資の事業計画書、金融機関との付き合い方までお手伝いします。","💰",{"title":134,"description":135,"icon":136},"相続・事業承継サポート","不動産の評価、生前贈与、家族信託など、複雑な手続きを整理してお伝えします。","🛡️","fudosan/index","yuapc4QCCJ8jb-oQWDXzbFOodB9RhGhfl2ywKVuqRYU",{"id":140,"title":141,"body":142,"category":427,"date":428,"description":429,"extension":71,"image":72,"industry":77,"meta":430,"navigation":94,"path":431,"seo":432,"stem":433,"thumbnail":72,"__hash__":434},"articles/fudosan/articles/choubo-tsukikata-hajimete.md","はじめてでも迷わない不動産オーナーの帳簿のつけ方ガイド｜3ステップで今日から始める",{"type":7,"value":143,"toc":415},[144,147,150,153,156,159,164,167,170,173,177,180,183,294,297,301,304,307,346,352,355,358,362,365,390,393,397,400,403,406,409,412],[18,145,146],{"id":146},"帳簿をつける義務は全員にある",[14,148,149],{},"「管理会社に任せているし、帳簿なんて必要ないのでは？」と思うかもしれません。でも、個人で不動産を所有して家賃収入を得ている場合、青色申告・白色申告を問わず、帳簿をつけて保存する義務があります。これは2014年の法改正以降、所得の金額にかかわらず全員が対象です。",[14,151,152],{},"帳簿をきちんとつけておくと、確定申告がスムーズになるだけでなく、物件ごとの収支を毎月把握できるので「この物件は修繕費がかさんでいるな」「空室が続いて利回りが下がってきたな」といった経営判断にも役立ちます。",[18,154,155],{"id":155},"不動産オーナーの帳簿づけ3ステップ",[14,157,158],{},"帳簿と聞くと難しそうですが、やることは大きく3つだけです。",[160,161,163],"h3",{"id":162},"ステップ1家賃収入を毎月記録する","ステップ1：家賃収入を毎月記録する",[14,165,166],{},"不動産賃貸の売上は、毎月入ってくる家賃収入です。管理会社に委託している場合は、管理会社からの送金明細が届くので、その金額を会計ソフトに入力します。自主管理の場合は、入居者ごとの入金を通帳で確認して記録します。",[14,168,169],{},"ポイントは、物件ごと・部屋ごとに分けて記録すること。「A物件 101号室 家賃 ○万円」「A物件 共益費 ○万円」のように、家賃と共益費・駐車場収入を分けておくと、あとから物件別の収支を出すときに困りません。",[14,171,172],{},"家賃収入は入居者の振り込みで入金されるため、事業専用の口座を1つ決めてそこに集約するのがおすすめです。管理会社からの送金口座と帳簿の金額が一致するので、あとからズレを探す手間がなくなります。",[160,174,176],{"id":175},"ステップ2経費の領収書を整理する","ステップ2：経費の領収書を整理する",[14,178,179],{},"修繕費や管理費の支払いがあったら、領収書を月ごとに封筒へ分けて保管します。12枚の封筒を用意して、1月〜12月と書いておくだけで十分です。振込やカード払いの場合は利用明細も保管しておきましょう。",[14,181,182],{},"不動産賃貸で多い経費の仕訳例はこちらです。",[184,185,186,202],"table",{},[187,188,189],"thead",{},[190,191,192,196,199],"tr",{},[193,194,195],"th",{},"支払い内容",[193,197,198],{},"勘定科目",[193,200,201],{},"補足",[203,204,205,217,228,239,250,261,272,283],"tbody",{},[190,206,207,211,214],{},[208,209,210],"td",{},"建物の減価償却",[208,212,213],{},"減価償却費",[208,215,216],{},"年末に一括計上。建物部分のみ対象",[190,218,219,222,225],{},[208,220,221],{},"外壁塗装・設備交換などの原状回復",[208,223,224],{},"修繕費",[208,226,227],{},"価値を高める工事は資本的支出",[190,229,230,233,236],{},[208,231,232],{},"管理会社への委託料",[208,234,235],{},"管理費（支払手数料）",[208,237,238],{},"家賃の3〜5%が相場",[190,240,241,244,247],{},[208,242,243],{},"固定資産税・都市計画税",[208,245,246],{},"租税公課",[208,248,249],{},"毎年4期に分けて納付",[190,251,252,255,258],{},[208,253,254],{},"ローンの利息部分",[208,256,257],{},"借入金利子",[208,259,260],{},"元金返済分は経費にならない",[190,262,263,266,269],{},[208,264,265],{},"火災保険・地震保険",[208,267,268],{},"損害保険料",[208,270,271],{},"長期一括払いは期間按分",[190,273,274,277,280],{},[208,275,276],{},"入居者募集の広告費",[208,278,279],{},"広告宣伝費",[208,281,282],{},"仲介会社に支払うAD等",[190,284,285,288,291],{},[208,286,287],{},"物件の水道代・電気代（共用部）",[208,289,290],{},"水道光熱費",[208,292,293],{},"入居者負担分を除く",[14,295,296],{},"経費の支払いはなるべく不動産事業専用のクレジットカードか口座振込にまとめると、あとで帳簿へ入力するときに漏れが減ります。プライベートの支出と混ざると、どれが経費でどれが私用か判別するのに時間がかかります。",[160,298,300],{"id":299},"ステップ3会計ソフトに入力する","ステップ3：会計ソフトに入力する",[14,302,303],{},"手書きの帳簿でも申告はできますが、転記ミスや計算ミスが起きやすいので、会計ソフトの利用がおすすめです。今は「いつ・何を・いくらで」を入力するだけで、複式簿記の帳簿を自動で作ってくれます。",[14,305,306],{},"主なクラウド会計ソフトの比較はこちらです。",[184,308,309,322],{},[187,310,311],{},[190,312,313,316,319],{},[193,314,315],{},"ソフト名",[193,317,318],{},"年額料金（税込）",[193,320,321],{},"特徴",[203,323,324,335],{},[190,325,326,329,332],{},[208,327,328],{},"マネーフォワード クラウド確定申告",[208,330,331],{},"年11,880円〜",[208,333,334],{},"銀行口座やカードとの連携が強い。複式簿記の基本を知っていれば迷わず使える",[190,336,337,340,343],{},[208,338,339],{},"freee会計",[208,341,342],{},"年12,936円〜",[208,344,345],{},"UIは洗練されているが、独自の「取引」概念があり慣れるまで時間がかかる",[14,347,348,349,351],{},"当事務所では",[31,350,328],{},"をおすすめしています。freee会計は「簿記の知識がなくても使える」とうたっていますが、実際には独自の操作体系（「取引」単位での入力やプラス更新など）を覚える必要があり、かえって混乱しやすいケースが少なくありません。マネーフォワードはUIの洗練度ではfreeeに劣るものの、一般的な複式簿記のルールに沿った入力方式なので、基本的な簿記の知識さえあればすぐに使いこなせます。",[14,353,354],{},"不動産賃貸の場合、物件ごとに収支を分けて管理したいので、「部門管理」や「補助科目」の機能を活用するとよいでしょう。",[14,356,357],{},"なお、最近ではChatGPTやClaudeなどの生成AIに仕訳を聞きながら確定申告を進めることも技術的には可能です。ただし、複式簿記のルールを正しく理解していないとAIの回答が正しいかどうか判断できないため、まずはクラウド会計ソフトで基本を押さえるのが確実です。",[18,359,361],{"id":360},"帳簿領収書の保存期間に注意","帳簿・領収書の保存期間に注意",[14,363,364],{},"作成した帳簿や領収書は、確定申告が終わっても捨てられません。保存期間は申告の種類によって異なります。",[25,366,367,373,379,384],{},[28,368,369,372],{},[31,370,371],{},"青色申告の帳簿"," — 7年間",[28,374,375,378],{},[31,376,377],{},"青色申告の領収書・請求書"," — 7年間（前々年の所得300万円以下なら5年間）",[28,380,381,372],{},[31,382,383],{},"白色申告の帳簿",[28,385,386,389],{},[31,387,388],{},"白色申告の領収書"," — 5年間",[14,391,392],{},"たとえば2025年分の帳簿は、2026年3月の申告期限翌日から起算して7年間、つまり2033年3月まで保管が必要です。万が一の税務調査に備えて、すぐ取り出せるように整理しておきましょう。",[18,394,396],{"id":395},"_65万円控除を受けるなら電子申告がカギ","65万円控除を受けるなら電子申告がカギ",[14,398,399],{},"青色申告では最大65万円の特別控除が受けられますが、不動産所得でこの控除を満額で受けるには条件があります。まず、事業的規模（5棟10室基準）を満たしていること。そのうえで、複式簿記での記帳に加えて、e-Tax（電子申告）または電子帳簿保存のどちらかが必要です。これを満たさない場合、控除額は55万円に下がります。",[14,401,402],{},"事業的規模に満たない場合でも10万円の青色申告特別控除は受けられます。物件数が少ないうちは10万円控除で申告し、5棟10室に達したタイミングで65万円控除に切り替えるのが現実的です。",[14,404,405],{},"会計ソフトを使えば複式簿記は自動で作成されますし、e-Taxでの提出もソフトからそのまま行えるものがほとんどです。年間10万円の控除の差は、所得税率が10%の方でも約1万円、20%の方なら約2万円の節税になるので、早めに電子申告の環境を整えておいて損はありません。",[18,407,408],{"id":408},"当事務所のサポート",[14,410,411],{},"「帳簿のつけ方がこれで合っているか不安」「減価償却の計算が正しいか確認してほしい」——そんな不動産オーナーの方を、当事務所はサポートしています。",[14,413,414],{},"日々の記帳のやり方から青色申告の手続き、物件ごとの収支管理まで、不動産の税務に詳しいスタッフが丁寧にご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。",{"title":61,"searchDepth":62,"depth":62,"links":416},[417,418,424,425,426],{"id":146,"depth":62,"text":146},{"id":155,"depth":62,"text":155,"children":419},[420,422,423],{"id":162,"depth":421,"text":163},3,{"id":175,"depth":421,"text":176},{"id":299,"depth":421,"text":300},{"id":360,"depth":62,"text":361},{"id":395,"depth":62,"text":396},{"id":408,"depth":62,"text":408},"blog","2026-02-21","不動産オーナー・投資家向けに帳簿のつけ方を3ステップで解説。家賃収入の記録方法、減価償却や修繕費の仕訳、会計ソフトの選び方、領収書の保管ルールなど、はじめて確定申告に臨むオーナーが知っておきたい記帳の基本をまとめました。",{},"/fudosan/articles/choubo-tsukikata-hajimete",{"title":141,"description":429},"fudosan/articles/choubo-tsukikata-hajimete","QfWLzyo2dp3EPBqHjDTHeDTyltXkOo3Rl8eik_Bihyc",1775547598228]